
京都府出身、滋賀県在住。アニマル・コミュニケーションを学び始める。ローレン・マッコール、キャロル・ガーニー、その他の著名なアニマル・コミュニケーターに師事し、2015年プロのアニマル・コミュニケーターとしてデビューを果たす。プロとしての観点から、保護者とパートナーの緊密な関係性から派生する様々な問題に対処するため、2016年心理学(NLP)の資格を取得。保護者が日常的にアニマル・コミュニケーションができる世の中になることを目指して、心理学の要素を入れた独自のアニマル・コミュニケーション講座を開講している。現在は2匹の保護猫と暮らしながら、終生飼養の啓発活動を行っている。
略歴
ペット・カウンセリング ( アニマル・コミュニケーション)
ペットロス・セラピー
メンタル・サポーター&コーチ
子供の頃から動物が大好きでしたが、家庭の事情で飼うことができず、私の友達は常に近所の飼い犬か飼い猫、もしくは昔は普通にいた野良犬でした。
なんとか親を説得し、やっとセキセイインコを飼ってもらえたのが8歳の時、喉から手が出るほど欲しかった犬を飼ってもらえたのは11歳の時でした。
やっと飼ってもらえたシェルティのマーシィが亡くなったのは二十歳の時で、その時は1か月間の記憶が曖昧になるほどのペットロスを体験しました。
その後、1人暮らしを始めた私は仕事の関係上犬を飼うことができず、友人に勧められ飼うことにしたのが運命の猫、最愛のマロでした。
その後は長年接客業に従事し、30代半ばに長年の夢だった乗馬を始めました。
馬という動物はとても感受性豊かで、常に人の気持ちに寄り添うことができる素晴らしい動物で、いつしかそんな馬たちと話してみたいとの思いがアニマル・コミュニケーターに進むきっかけでした。
それから何人かの日本人のアニマル・コミュニケーターのワークショップに参加しましたが、内容に納得できず、外国人講師であるローレン・マッコール先生のワークショップで『これだ!?』と思い、ローレン先生のもとで上級までを修了。
アニマル・コミュニケーションを習得してからは、知人や友人からの依頼を受けて乗馬や家族である動物の気持ちを伝える通訳者として活動していました。
ですが2010年、最愛の猫マロを亡くしたのをきっかけに、アニマル・コミュニケーションがペットロスに効果的であることを身をもって痛感し、動物たちの通訳としてだけでなくペットロスに悩む飼い主様に、私がそうであったようにアニマル・コミュニケーションで旅立ってしまった最愛の子のメッセージや思いを伝えるとともに、前に進むお手伝いができればとペットロスについても勉強を重ね、2015年5月『&Animals』を開くに至りました。
よく来る依頼は闘病中の動物のセッションや問題行動の原因究明、亡くなった動物のセッションで、特に私が得意とする技法はビジュアライゼーションで、クライアント様には高い評価を頂いています。
それと共に共感力が高いため、動物との同化による感情・感覚伝達も得意です。
現在では、アニマル・コミュニケーションと心理学を合わせた問題行動の改善に取り組んでいます。
【資格】
- 日本愛玩動物協会 愛玩動物飼養管理士 2級
- コワン・ハケット・アカデミー認定プロフェッショナル・アニマル・コミュニケーター
- 国際アニマルコミュニケーション・スクール プロフェッショナル養成講座 3級
- キャロル・ガーニー アニマル・コミュニケーション講座 応用編修了
- ローレン・マッコール アニマル・コミュニケーション養成講座 上級修了
- ホリスティックケア・カウンセラー
- メンタルケア学術学会 ペットロス・ハートケア・カウンセラー 講座修了
- メンタルケア学術学会 アニマル・ペットロス療法士 講座修了
- 乗馬技能認定 3級
- デビー・ポッツ 馬のテリントンタッチ講座修了
- 現代レイキ セカンド
- 日本NLP協会公認 NLPプラクティショナー
- 全米NLP協会公認 NLPプラクティショナー
- LAB プロファイル プラクティショナー
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