
小笠原流煎茶道の基本理念は「和敬清閑」。
「和を悟り、尊敬と信頼を深め、常に公平で、
誠意に満ちた清い心と、肉体的、精神的にもゆとりを持つこと」という、
“道”としての教えを持ちます。先人から受け継いだ“道”を後世へつなぎ、
これからも煎茶道文化の保存と伝承に努めて参ります。
春の叙勲旭日双光章受賞
4月29日(木)平成22年春の叙勲が発表され、
小笠原秀道氏が旭日双光章を受賞した。
略歴
昭和三十八年 小笠原流煎茶道 同門会会長に就任。
昭和四十四年 歯学博士として地域医療に貢献。
昭和六十年秋 第五代小笠原流煎茶道家元継承。
平成二年 四月全日本煎茶道連盟理事就任。
平成三年 八月財団法人煎茶道小笠原流瑞峰庵設立に伴い理事長に就任。
平成十九年四月 芦屋市茶華道協会会長に就任。
平成二十二年春 旭日双光章受賞。
平成二十三年秋 芦屋市市民文化賞受賞。
平成二十四年四月 公益財団法人小笠原流煎茶道として
内閣府より認定を受け理事長に就任。
世界各国に於いて献茶・茶会などを開催し
煎茶道の普及発展に努めている。
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