もう「良い人」をやめよう。他の誰かを喜ばせるために、大切な人を傷つけていませんか?
喜びは自分で作り出していますか?
あなたは「良い人」というと、どんな人をイメージされますか?お願いしたことをいつも嫌な顔一つせず、二つ返事で引き受けてくれる人。自分の身を挺してまで、他人の為に尽くすことができる人。どんなに辛いことや嫌なことがあっても、いつもニコニコ笑っている人。傍から見たら明らかに理不尽なことをされていても、した人に対して文句一つ言わず、笑って黙って従う人。
こう並べると、「良い人」って、他人に対しての思いやりに満ちていそうですが、反面、なんだかとっても疲れそうです。例えば、他の人達が様々な都合や理由で「良い人」に仕事を任せて、さっさと帰っているのに、「良い人」は遅くまで残業を続ける日々が続いていたとします。
仕事をお願いした人達にとっては、とても助かるし役に立っているので、彼らを喜ばせていることになります。一方で、毎日「一緒に過ごす時間を少しでも多く作りたい」と、「良い人」の一刻も早い帰りを待ち望んでいる家族や恋人にとっては寂しいですし、自分達をないがしろにされているようで、とても傷つきます。
また、帰ってきた時に大事な人のヘトヘトに疲れきった様子を見て、辛くとても苦しい思いをするかもしれません。誰だって、大好きな人や大事
な人には「幸せになってほしい」「元気で笑顔でいてほしい」と思いますよね。誰かの為に「喜ばせたい」「救いたい」「役に立ちたい」と頑張っている姿は、とても尊く誇りに思う部分もあるかもしれません。
しかし、自分にとって大好きで大事な人に、寂しい思いや傷つく思い、辛く苦しい思いをさせる人が、果たして本当に「良い人」なので
しょうか?あなたが誰かの「犠牲」をしていると、あなたにとって大好きな人や大事な人にも「犠牲」をさせることになります。
「誰かの役に立ちたい」「誰かを喜ばせたい」それは、とても尊く素晴らしい思いです。しかし、そんな風に、「誰かが喜んだら(自分が)喜ぶ」ことを続けていたら、いつかヘトヘトに疲れきってしまいます。結果、「一番喜ばせたい」「役に立ちたい」と思う、あなたが大好きで大事にしたい人達を、深く傷つけることにつながります。自分を喜ばせる為に、他人を使うことはやめましょう。
「他人に喜ばせてもらう」という依存をやめて、自分で自分を喜ばせてあげましょう。その為には、自分の中のネガティブな気持ちにも、正直になることが大切です。皆が「やりたくない」「嫌だ」と思うことは、時には、あなたにとっても「やりたくない」「嫌だ」と同じように思って、当たり前です。

人を喜ばせるために、大切な人を傷つけていませんか?
気が進まないことまで「役に立ちたいから」「喜ばせたいから」と、無理をして頑張ってやる必要はありません。「毎日、遅くまで働きたくない。早く帰って家族の笑顔が見たい」「たまには早く帰って、ゆっくり休みたい」そう思うことを自分に許しましょう。「良い人」はやめて「自分に正直な人」になりましょう。
自分にできる範囲で、できることや好きなこと、やりたいことをやっていけば、無理なく自然に自分を喜ばせてあげることができます。いつも自然体で活き活きとした、楽しくて幸せな「あなたがいる」というだけで、周りの人達は同じように無理をしなくなり、楽しく幸せな気持ちになっていきます。無理なく誰かを喜ばせる力になっていくのです。自分の力を楽に自然な形で使って、自分も周りの人達もたくさん、喜ばせてあげましょう。

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